カテゴリ:陶芸( 44 )
炊いてみました。
e0062114_1314529.jpgこの間、焼きあがった土鍋でご飯を炊いてみました。
実は、この土鍋でご飯を炊くのは3回目。
今まで鋳物やステンレスの鍋でご飯を炊いていたのですが、その要領で炊くとどうも美味しくない。せっかく作った土鍋、せめて、電気炊飯ジャーよりは美味しく感じたい!
と言う事で、インターネットでいろいろ調べ、伊賀焼かまどさん方式で炊いてみることにしました。

まずはお米3合炊いてみました。水は多めという事なので600ccにし、20分ほどひたしました。その後、中強火でシューッと湯気が出るまで待ち(18分かかりました)、2~3後に火を止める。で、20分蒸らします。
e0062114_1412021.jpge0062114_141065.jpgそして、これが炊き上がったご飯です!お米の艶感がわかるでしょうか?ちょっと、水が多かったかしら?とも思いましたが、いやいや上出来でございます。

あと、お米の対流を狙って、底の中心が盛り上がるような形状にしたのですが、実際、その効果があったかは分からず…。一番最初に、お粥を炊いた時、お米の対流をチェックしましたが、なんとなく?狙い通りに対流しているような気は…どうなんですかねぇ。
でも、言える事は、お米が混ぜづらいです!たとえ味が良くなったとしても、使い勝手は良くない…オススメは出来ませんねぇ~。
e0062114_155288.jpge0062114_1554845.jpgさて、お粥を1回、ご飯を3回炊きましたが、問題発生!
内側の底を見るとピーッ貫入が…。やな予感…と思い、裏をみるとがっつし線が入っているではないですか!
あーあ、せっかく作ったのにぃ。
何が問題だったのでしょうか?粘土の厚さ?釉薬の厚さ?釉薬と粘土の相性?それとも形が悪かったのか?どれも問題な気がしてきました。
取り合えず、ポタポタ漏れる事はないので、気にせず使っちゃいますけど…。焼成代7000円は痛いなぁー。
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by atsumi_ceramicart | 2006-12-26 01:35 | 陶芸
十石 TENSTONE~札幌市中央区
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帰省した時は絶対に行きたい!と思っていたお店、tenstoneさんのお店に行きました!
快く、たくさん、写真を撮らせて頂きありがとうございます。
どれもこれも、素敵な作品ばかりで、今後の作陶に参考になりそうです。

ちなみに、一緒に行った母は「オシャレな器はオシャレな人が作るのね」と申しておりました。
やはり、人柄が出るのでしょうか。
いつも、途中で妥協してしまい、いい加減な作品ばかりの私ですが、そんな器は私の人柄が出ているのかもしれません…。
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by atsumi_ceramicart | 2006-11-23 15:31 | 陶芸
第17回 匠の祭り~茨城県笠間市
笠間 匠の祭りに行って来ました。
目に止まったモノを写真に収めて参りました。
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by atsumi_ceramicart | 2006-11-04 23:21 | 陶芸
永井豪 作陶展「陶あかりの空間」…に行って来ました!
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e0062114_1593852.jpge0062114_1595752.jpge0062114_201990.jpg
11月14日に、先生の作陶展に行って来ました。作品の写真を撮ってきたので紹介します。
「陶あかりの空間」というだけあって、あかりモノがたくさんありました。
写真ではなかなかわかりませんが、藍色の灯りはとても大きく、直径60cmはあったのではないでしょうか。
先生の作品は豪快さと繊細さが混在する作品だなぁと思いました。
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by atsumi_ceramicart | 2006-10-29 22:52 | 陶芸
永井豪 作陶展「陶あかりの空間」
e0062114_17451553.jpg陶芸を教えて頂いている先生の作陶展が日立シビックセンターで行われます。近くにお越し際はぜひ…!
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永井 豪 作陶展「陶あかりの空間」
様々な形の陶あかりから漏れる幻想的なあかり(光)の空間を鑑賞下さい。
  会期:2006.10.18(水)~22(日)
      AM10:00~PM6:00(最終日はPM4:00)
  会場:日立シビックセンター 1Fギャラリー
      (TEL:0294-24-7711)
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by atsumi_ceramicart | 2006-10-18 10:00 | 陶芸
多肉植物・銘月
e0062114_1713838.jpgこの間、サンプルで焼いたぐい呑みに、多肉植物を植えました。
よく行くホームセンターで1個50円!
はからずも水はけはバッチリです(笑)
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by atsumi_ceramicart | 2006-07-07 17:05 | 陶芸
つくる陶磁郎 年間購読キャンペーン
e0062114_14314121.jpg陶磁郎又は、つくる陶磁郎を年間購読した人にプレゼントされるぐい呑みが先ほど届きました!

3つあるぐい呑みの中から選べるのですが、私が選んだのは長岡正己さんのぐい呑み。

作家さんの作品を思う存分、手にする事が出来るのは非常に嬉しい!
荒々しい土の風合い、釉薬の自然な感じが素敵です。さわってみると、側面に対し、底の方が意外と厚め。
最近、私は調子に乗って削り過ぎる傾向にあるので、とても参考になります。
あと何より、手になじむ感じ。持ちやすいです。
きっと、ここが一番大事なんでしょうね。
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あと、こちらは去年頂いたもの。
佐藤和次さんの作品です。この方の作品はよく本で拝見するのですが、織部が素晴らしい!

サンプル写真では織部が施釉されていたのですが、実際届いてみると黒織部…。ちょっと残念。この目で、あの織部を見たかったー!

でも、これも、渋くて素敵です。

伝統の器 織部さんのHPに佐藤和次さんが動画で紹介されております。
作陶風景が少し見れて楽しいです。
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by atsumi_ceramicart | 2006-06-14 14:48 | 陶芸
第25回 陶炎祭~茨城県笠間市
e0062114_2113598.jpg陶炎祭に行って参りました。
GWと言う事もあって、会場の周りは渋滞!
車を停めるのも一苦労。
笠間最大イベントとあって、いろいろな地域から来ているようです。

お腹を空かせた私たちは、会場内の屋台で、お好み焼き(yakimono.takanoさん作)とドイツ風いももちを堪能。

さて、本題の陶芸ですが、まずはyakimono.takanoさんこと高野利明さんの作品をじっくり見させて頂きました。粉引きとマットな赤い釉薬の作品が素敵!
e0062114_22101665.jpge0062114_22121615.jpgここは個性的な作品ですねぇ。匠のまつりの時も目を惹いたのを覚えています。哀愁かつ、ユーモアがあって、なんてかわいらしいでしょう。
この作家さんの工房にちょっとお邪魔してみたいなぁ。このお人形が作られてる様を見てみたい!沢山いるんでしょうねぇ、この子たち。圧巻でしょうなぁ。
e0062114_22202186.jpge0062114_22204355.jpg最後は本田あつみさん(あっ同じ名前!)という方の作品。
今回、いろいろ見た中で一番グッときたお店でした。
なんていうんでしょうか、かわいらしいですよね。思わずご本人に「こんな器作ってみたいです!」と言ってしまいました。
e0062114_2192444.jpgで、今回、購入したのはコレ。
色合いは同じでもどれも違うデザイン。悩んだあげくこの器に。お気に入りの1枚になりました。
(クリックで拡大写真)
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by atsumi_ceramicart | 2006-05-04 12:10 | 陶芸
回廊ギャラリー門~茨城県笠間市
e0062114_1592982.jpg回廊ギャラリー門というのを知り、ぜひとも行ってみたいと笠間へ。

“陶の小路”なるものを散策したが、どうもコレ!という窯元がなかったのが残念だったが、目的である回廊ギャラリー門はとても素晴らしいギャラリーでした!
外観はこんな感じ。
外観は、まぁ普通ですが、中に入ってびっくり!

e0062114_15144283.jpgなんとも素敵な回廊である。
中庭をぐるりと取巻く回廊には、笠間の素敵な器たちがずらり。
いろいろな作家さんの作品がありますが、どれも洗練されており、店主のこだわりが感じられる。

昨年11月に行われた第16回匠のまつりにもあった作品がけっこう置いてありましたが、笠間の作家さんの中で店主の御目がねに叶った物だけが置かれてあるといった感じ。
それだけ、こだわりがある。
e0062114_1529596.jpg 今回、購入したのは加賀たいちさんのドーム鍋。
いつも、鍋焼きうどんなどを作る時は、ほんとに鍋(ステンレス)で出していたので、これはいい!と思い、購入致しました。

それにしても、これはどうやって作ってるのかな?
たたら?ろくろ?
シンプルなようで、難しそうだ。私には作れないなぁ。
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by atsumi_ceramicart | 2006-03-25 14:50 | 陶芸
益子陶器市~栃木県芳賀郡益子町
e0062114_23272772.jpg笠間の次は益子。

益子は賑やかで楽しい!
陶器市らしい安い器もあれば、若者が好む雑貨屋さんのような器屋さんもある。
メインの通りから枝分かれのように、いろいろなお店が点在し、その中には個性的なモノが多く、見ごたえある。

e0062114_23412744.jpg自作のミニ窯で焼成をしているところも。
こういうのを間近で見られるのは陶器市らしい。出来れば、焼成前、焼成後のサンプルなども置いているといいなぁーと思いました。
こういうミニ窯を作り、自宅でやるのが憧れだが、あんなにボウボウと燃え上がる火柱を見たら、「こりゃ無理だな」と実感。

さて、ここ益子で購入したのは真山茜さん作のモスモスと呼ばれるモノ。
こうれはもうもう、一目惚れでしたね。
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とてもシンプルだが、こんなかわいらしい花器はない。
三段重ねにして飾っていたが、思いのほか上まで水が上がらず、すぐ苔が乾いてしまう。
なので、結局、平置きに。

BROWSE.ne.jpというフラワーショップのサイトに真山さんの作品が紹介されていますが、モスモス以外の作品もどれも個性的で素敵。
まずは、私も炭化焼にチャレンジしたいなぁ。
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by atsumi_ceramicart | 2005-11-03 15:00 | 陶芸