<   2010年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
「口遊み」六花亭~北海道帯広市 札幌市ほか oishii
e0062114_218543.jpgこちらも、カンパーナ六花亭の開業を記念して発売されたお菓子です。ローストアーモンドを使用したバタータフィーです。1袋に、8枚入っています。8枚も!と思ったら1枚10円くらいの大きさなので、枚数のお得感ではなく、一口で食べられるという、食べやすさを追求したようです。薄さが程よく、パリパリと割れて溶けて、口の中が甘くて香ばしいのが絶妙。

【data】
口遊み(6袋入り) 420円

六花亭 本店
北海道帯広市西2条南9丁目6

カンパーナ六花亭
北海道富良野市清水山

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-30 21:09 | グルメ | Comments(2)
「神々の遊ぶ庭」六花亭~北海道帯広市 札幌市ほか
e0062114_15331635.jpgカンパーナ六花亭が開業したのを記念して、新しいお菓子が発売されました。その名も神々の遊ぶ庭。なんとも神々しい名前のお菓子です。「昔は天然色、今は無着色。」的なコピーが広告に書いていたような気がしますが、色とりどりのチョコレートがコーティングされたラスク、もちろん無着色が売りで、まさに天からの授かりもの…と言うところでしょうか。マンゴーやラズベリーなどいろいろな味がありますが、やはり、六花亭ならではのホワイトチョコレートが一番美味しかったです。
カンパーナ六花亭は、十勝岳を望む、広大なぶどう畑に建てられた施設のようで、オープン初日は、ローカルニュースや新聞などで報道されておりました。写真で見る限り、今までの六花亭さんとは雰囲気の異なる建物でしたが、きっと、周りとの調和を意識したのだろうと思いました。店舗には喫茶室を併設、それと美術館、帯広で有名なジンギスカンの白樺さんがあるようです。ダンナが日本に帰って来たら、連れて行ってもらおうっと…。

【data】
神々の遊ぶ庭(16枚入) 1000円

六花亭 本店
北海道帯広市西2条南9丁目6

カンパーナ六花亭
北海道富良野市清水山

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-28 15:32 | グルメ | Comments(0)
#167 長皿
e0062114_16154130.jpgずいぶん前に自宅で成形し、教室で、ホコリまみれの状態で発見されました(笑)。
どういう用途で作ろうと思ったのか覚えておりませんが、まぁ、不格好な状態で焼き上がりました。完全に平衡を保っておらず、何を乗せたらいいのかわかりません。

【data】
#167 長皿
(21.0×8.0×2.8cm)×1

粘土…桂15号
焼成…炭化焼成

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-27 16:22 | 陶芸作品 | Comments(4)
泣きながら生きて
e0062114_1531392.jpgすべてを受け入れて、
それでも、立ち止まらずに。
時代を恨むよりも、
運命を嘆くよりも、
未来を信じようと思った。
「人生捨てたもんじゃない…」
そんなありふれた言葉が
なぜか深く突き刺さる、
どこにでもいそうな家族の、
なかなか出逢えない10年の物語。


先日、「泣きながら生きて」という、ドキュメンタリー映画を母と観に行きました。
このドキュメンタリーは、2006年にフジテレビで放送されたもの。たまたま観たこのドキュメンタリーがあまりに素晴らしく、いつか再放送されるのを待っていたのですが、なかなか再放送されず、DVD化にされることもなく、それでも、母に見せたい!と思って、なにげにネットで調べたら、タイミングよく、札幌の小さな映画館マリオンシネマで上映される事を知り、観に行った次第です。

1996年、東京。7年前に妻と娘を中国・上海に残し、来日以来、一度も帰る事無く、早朝からいくつも仕事を掛け持ち、深夜遅くにアパートに帰り日本語の勉強をする丁尚彪(ていしょうひょう)さんを追ったもの。稼いだお金はすべて妻子に送金。そんな彼を支えているのは「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。
子供が小学生の頃に別れ、異国の地で一人、上海に戻ることもなく、家族の為にひたすら働くって…、ぬくぬく日本で育った私にはなかなか想像が出来ません。
最近の中国人のイメージは、怖くて、品がなく、儲ける事に手段を選ばず、他人が一生懸命生み出したモノを、平気でパクり、罪悪感も持たない…そんな印象を受けますが、以前は、中国のイメージって大地のように寛大で心が広く、素朴なイメージあったのですが、お金を持つと国も人も変わってしまうのでしょうか?
でも、このドキュメンタリーを見ると、中国人のすごさを再認識。丁さんを見ていると、貧しいながらも品があり、素朴で、まじめ。作り手の影響もあるのかもしれませんが、誰を責める事もなく、一生懸命な丁さんの姿に、感動します。
札幌では4月30日5月7日まで上映。すでに終わってしまっている地域もありますが、まだ、上映する地域もあるようなので、観た事のない方は、ぜひ、観て欲しいです。
ちなみに、母は、号泣しながら観てました(笑)。

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-25 15:50 | その他 | Comments(0)
「ガサツ」エビ日記
e0062114_16575498.jpg今日は、1年4ヶ月ぶりにシャンプーされました。
いつもは、ダンナさんに洗ってもらっているのですが、仕方なくアツミに洗ってもらっています。アツミはガサツな上、乱暴だね、最悪だね。
今週は、アツミの実家にお世話になっているのですが、いい事ないね。

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-24 17:06 | エビ | Comments(0)
「はいはい道新」エビ日記
e0062114_0321897.jpg北海道と言えば、道新だね。
はいはい道新は、ついつい読んじゃうよね。

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-23 23:31 | エビ | Comments(2)
#166 一輪挿し
e0062114_134871.jpg生育の悪い野菜のように、頭があちらこちらに傾いている、そんな一輪挿し。狙った訳ではないので、不格好に見えるかもしれませんが、まぁそれも味?個性?なのかしら?お花を生けると、それなりに見える気がします。
素焼きで底にヒビが入ってしまった2つは、本焼きでさらにヒビを広げ、水を入れると、勢いよく水が流れ落ちます。母が何か植物を植えようとしています。かろうじて花器に留まっているようです。

【data】
#166 一輪挿し
(φ5.2×9.5cm)×1
(φ7.0×10.5cm)×1
(φ6.0×11.4cm)×1
(φ7.0×12.0cm)×1
(φ6.0×13.0cm)×1

粘土…桂15号
焼成…炭化焼成

【関連記事】
また、ヒビが…。(03/27)
一輪挿しの削り(03/23)
一輪挿しを作る(03/19)

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-21 01:21 | 陶芸作品 | Comments(0)
「おやつ屋さん」六花亭~北海道帯広市 札幌市ほか
e0062114_1244783.jpg期間限定で、実家のある札幌へ帰って来たのですが、何が嬉しいって六花亭さんに気軽に行けること!
早速、近くの六花亭さんに行くと、ずっと気になっていた「おやつ屋さん」という予約受付の文字が!予約後、店頭受け渡しなので、地元のお客さんしか味わえない感じがたまりません!しかも500円で買えちゃう!これは、もうもう予約です!
今回のおやつ屋さんは、トカップロール(コーヒー)と、餡なしのお餅(北海道で言うべこもちのようなもの)が3つ(小夏、赤えんどう、黒糖生姜)、餡入りのお餅が3つ(青えんどう、こし餡、おぐら餡)です。どれもハズレなし。トカップロール(ロールケーキのようなもの)は、明治乳業さんの独自製法によるフレッシュクリーム「あじわい」を使用しているとパッケージに書いてあるのですが、あえて、そこを強調している意味がわかります。乳臭さがないのに、コクがある、とてもおいしいです。それと、小夏のお餅がさわやかな風味でこれまた良い感じです。
次回のおやつ屋さんが、とても楽しみです。

【data】
おやつ屋さん 500円

六花亭 本店
北海道帯広市西2条南9丁目6

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-19 23:23 | グルメ | Comments(2)
「アメリカンショートヘア」エビ日記
e0062114_2092851.jpgダンナさんの実家で、無印良品さんの猫草を食べています。
そう言えば、ダンナさんの実家なのに、ダンナさんがいないね?
アツミ「ダンナさんなら、2月中旬からいないよ?」
え、そうなの?僕は、きっ聞いてないよ!
アツミ「ダンナさんは、アメリカに行って、本場のアメリカンショートヘアに会うって言ってたよ。」
ひっひどいね、アメリカンショートヘア風の僕より、本場の猫がいいんだね!

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-11 20:18 | エビ | Comments(0)
#165 土鍋
e0062114_197316.jpg土鍋が完成。
前回、内側の釉薬が、クレーター状にボコボコになったので、今回は、内側の釉薬も吹き付けにて施釉、その結果、鮫肌のような感じに焼き上がりました。まぁ使えない訳ではないので、まぁいっかと一安心。でも、道具土を挟んだとしても、蓋を合わせて焼かない方がいいと言うことでしょうか?そもそも焼き方が違う…という事なんでしょうかね。
なかなか完璧にはいかないです。

【data】
#165 土鍋
(φ23.0×12.0cm)×1
※取っ手含まず

粘土…白耐火粘土
釉薬…黒マット
焼成…還元

【関連記事】
土鍋の取っ手(03/09)
土鍋のリベンジ!(03/03)

←工芸ブログランキングに参加中、クリックをお願いします。
[PR]
by atsumi_ceramicart | 2010-04-03 19:05 | 陶芸作品 | Comments(2)