#143 湯呑み茶碗
e0062114_12354116.jpg琺瑯をイメージして、縁に鬼板を塗ったところ、イメージ通りにいきました!
高台が少し広がっているので、安定しており、重さも調度良く、何より持ち易い。満足のいく作品が出来上がりました。

【data】
#143 湯呑み茶碗
(φ9.0×7.5cm)×1

粘土…半磁器
化粧…鬼板
釉薬…石灰系透明釉
焼成…酸化

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by atsumi_ceramicart | 2008-12-02 12:44 | 陶芸作品 | Comments(4)
Commented by sannougama at 2008-12-02 23:39 x
しずく・・・・きれいに焼きあがって良かったですね。  かけらも無事着いたようでなにより。
湯飲みも口紅(別名でいうなら皮鯨)が効いてフォルムがきれいですね。
Commented by atsumi_ceramicart at 2008-12-03 09:48
■sannougamaさん、おはようございます。
皮鯨って言うんですかー、勉強になります。縁取りしているヤツとしか表現出来ないでいました(笑)。
陶芸家さんの器には、どれも名前が付いていますよね。技法、釉薬、形などを組み合わせて。センスの無い私は、コ洒落た名前を付けられないでいます。
Commented by etsumalo at 2008-12-09 11:04 x
皮鯨って言うのですね~初耳です!半磁土の美しい光沢ととてもマッチしてて、美しい~!!しずくもとても可愛い仕上がりですよね。羨ましい!
Commented by atsumi_ceramicart at 2008-12-09 13:25
■etsumaloさん、こんにちは。
ねぇ、皮鯨って言うんですね。全然知りませんでしたよ。きっと、他にも知らない専門用語があるんだろうなぁ。
さて、この湯呑み気に入ってます!持った時のバランスがいいんですよねぇ。
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